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座・高円寺「座の市」に出店します

座・高円寺(杉並区立杉並芸術会館)劇場前広場で9月21日(土)11:00から開催される「座の市」に参加します。
「東北復興支援 岩手ご当地グルメ」と銘打って三陸大船渡港産直“サンマの塩焼き”とドラマ「あまちゃん」でおなじみの久慈名物“まめぶ汁”、“オリエンタルシャツ”の販売を予定しています。秋の味覚を味わいに子ども達とご一緒にお越しください。
JR中央線高円寺駅徒歩5分の所ですが、土曜日は快速が停まりません。JR総武線各駅停車か、地下鉄東西線をご利用ください。楽しく、おしゃべりしながら味わえる、たべもの市場にお子様と一緒にお越しください。
8-17座の市
8月17日の会場風景

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毎日新聞に掲載されました

東北就業支援の一つ「オリエンタルシャツ」製作が毎日新聞8月24日朝刊に掲載されました。
「“着物アロハで復興”被災地での仕事作りと家庭で眠っていた着物地に息を吹き込む取り組みだ」と書かれています。
毎日新聞情報サイトでも見る事ができます。
毎日jp
毎日新聞掲載

鎌倉 カトリック雪ノ下教会「雪プロマルシェ」

8月18日(日)カトリック雪ノ下教会の「雪プロマルシェ」に参加します。オリエンタルシャツや和温かいろシリーズなど東北被災地製品の販売をします。和温かいろ「あったか姫」は、じんわり暖かいので冷房対策にも役立ちます。
あったか姫3

アート・スクェア観 展示販売会 開催

日頃は作家物の陶芸を中心に展示販売されているギャラリー、アート・スクェア観さんの「アロハ原点回帰とは面白い!復興支援なら会場を無償提供しましょう。」とのご厚意で7月18日(木)〜24日(水)まで開催する運びとなりました。初日から読売新聞の紹介記事を見て来店されるお客様が相次ぎました。
開店早々、外国人夫妻がご来店。和服らしい色柄のシャツを複数お買い求めいただけました。「和服生地のシャツが大好きで、今回の記事を財布に入れて楽しみにしてきました。デパートで買うより安いですね。次回も是非ご案内ください。一番に駆けつけます!」と女性客の方から嬉しいメッセージもいただきました。和服生地のアロハシャツを好むお客様は、男女とも確実に存在されることがよくわかりました。(床嶋記)
アート・スクェア観
左から3枚目のオリエンタルシャツを、シンガーソングライターの方が
「ステージ衣装に」とお買い上げくださいました。

アート・スクェア観

アート・スクェア観
デスプレイ、コーディネイトも観さんのお友達がボランティアで
協力してくださいました。

さいか屋 藤沢店 展示販売会開催

7月17日から24日まで「さいか屋」藤沢店、3階エスカレーター横特設スペースで「オリエンタルシャツ」の展示販売をしました。花火にペアで、盆踊りに着たいなど、涼しげな柄の評判が良く、またシックな 色柄を購入してくださる年配の男性客も多く、「違いのわかる 大人のクールビズ」と評価いただき喜ばしいことでした 。高齢の女性が買物時に丁度良いと巾着を、浴衣では暑いが浴衣気分が味わえると喜んでくださる方、東北支援になるならと協力くださった方、始めてのデパート販売でしたが、大きな手ごたえを感じた一週間でした。
南相馬市から避難して来られた高齢の方が知り合いもいなく寂しいと言ってしばらく話し込まれて行きました。
さいか屋 藤沢店

ポーチ バッグ
新アイテムの「ポーチとバッグ」 今回、初めて展示販売

巡回訪問の記

昨年訪問した宮城県のN仮設住宅へ、もう一度行ってきました。約束していたわけでなく、突然の訪問でしたが、しっかり顔を覚えていてくださって、すぐに「入れ入れ」と促され、あの日いただいた美味しいきゅうりのお漬物とお茶をご馳走になりました。
覚えていてくださったこともさることながら、お話が弾みました。大きな災害のあとの復興には、一人ひとりの心身の健康が一番です。聞けば、生き残った家族が大病だとか、、にもかかわらずお部屋には数々の手作りの品物が飾ってありました。
大変なところにまた更なる大変さが押し寄せているのです。励ますだけではだめなので、生きがいとなる物づくりのための材料をお届けする約束をして帰ってきました。たとえお話を傾聴するだけでももっと早くに寄ればよかったとちょっぴり後悔しました。
出会いは人を大きくし別かれは更にまた人を大きくするといいます。津波が来る前はどんな人々と出会い、どんな人々と別れてこられたことでしょう。今も尚出会いと別れは進行形です。安心して信頼してお付き合いが進められるように、ほんの少しを分け合うことを続けて行けたらと祈ります。
この日同道したカメラマン大井さんが撮影した写真です。
あすと長町

あすと長町
心地良い場所になるようにと仮設住宅の壁に描かれた絵

岩手県へ行ってきました<陸前高田市編>

7月14日。和服をほどいてくださっている、陸前高田市の柳沢仮設住宅の5人のメンバーのうち、3人が集まってくださいました。こちらを紹介してくださった、地元の武田景子さんの先導で向かった「集会室」は、もともと住宅だった空き部屋。ここで8:30から16:00まで、ほどく作業をしてくださっています。
1人来て、2人集まって・・・そこまではゴロゴロ横になっておしゃべり。3人集まったら「仕事はじめようか」とスイッチを入れるとか。この和やかなスローペースが、80代のみなさんには、居心地がいいのだそうです。(床嶋記)
おばあちゃん達
和服をほどくのは80代のおばあちゃん達

仮設住宅
陸前高田市の柳沢仮設住宅

山を崩して宅地造成中
山を崩して宅地造成中

オリエンタルシャツ

全国から東北への支援にと送ってくださった浴衣や着物を無駄にすること無く、東北の地でほどき、洗い、アイロンをかけ、裁断、縫製したのがアロハ風「オリエンタルシャツ」です。
アロハはハワイの日本人が着物を解いてシャツにしたのが始まりと言われています。
デザイナーの池谷知子さんの協力を得て、岩手県久慈市の被災した縫製工場で一針一針心を込めてリフォーム製作した一点物です。和服が長年培ってきた大胆さ、繊細さ、染め、織りの高い技術などそのまま活かしたシャツです。メンズ、レディース、S〜3L、同じサイズの同じ柄はひとつもありません。綿、絹と素材の良さを、夏のおしゃれを、いろいろなシーンで実感していただきたいと思います。
オリエンタルシャツ
オリエンタルシャツ

久慈ソーイング
久慈市内 縫製工場

オリエンタルシャツ ONLINE SHOP
https://dandandan.stores.jp/

和温かいろシリーズ

東北の被災地で製作している製品をご紹介します。
製品には高機能発泡炭を使用して、お届けいただいた浴衣や着物をほどき、洗い、包んで縫製した「和温かいろ」「和温まっと」「和温しーと」和温かいろの別バージョン「あったか姫」です。
かいろシリーズ
「高機能発砲炭」とは、炭30%、ゼオライト20%他を配合し、高温・高圧で発泡させた素材です。炭の持つ「調湿、脱臭・消臭、水質浄化、断熱効果、遠赤外線効果、マイナスイオン効果、鮮度保持」などの効果がそのまま、炭よりも扱いやすく軽量化したものです。炭が手について黒くなるようなこともありません。
じんわりと温かく、その効果は永続します。使い捨てることなく使用できるエコ商品です。プロジェクトメンバーのタカ・コーポレーションが製作しています。
製作は岩手市・南三陸などの被災者、広域避難者の方々から始まり、今、多くは久慈市東北グランマの方々と広がっています。
和温かいろ
和温かいろ ケースサイズ:約9×約12cm/価格:1,365円(2組)

和温まっと、和温シート

和温まっと サイズ:約30×約30cm/価格:1,785円(1枚)
和温しーと サイズ:約60×約120cm/価格:14,280円(1枚)

あったか姫

あったか姫 サイズ:約6×約12cm/価格:1,260円(1個)
詳しく紹介しています。
URL http://kairo-attaka.net/

東日本大震災支援

4月第3週目より支援物資発送を開始し、5月14日より現地訪問をしました。質実剛健を心がけ、全国から届けられる支援が反響となり、リクエストに応える形で物資の支援ボランティア活動を続けました。元気になっていただきたいと夏まつりも応援しました。そして、片流れや一過性の支援ではなく、被災地のプチ雇用を作る、活性化につながる支援活動に発展させたいという想いから、試行錯誤の末、復興プロジェクトを7月12日に立ち上げました。
 和と輪会を支えるエスクの全国に散らばる会員の暖かい声に応えようとささやかに始めた活動に源を発して、4つのNPO法人などの協力で結成し、東北支援『暖・団・談プロジェクト』と名付けました。本部は北九州の「NPO法人北九環浄研」、マネージメントは東京本部「NPO法人和と輪会」が行っています。
 「暖・団・談プロジェクト」で進めている手作り製品の始まりは、震災で犠牲になられた方々のご遺体をくるむために集まった着物でした。夏になり、それは、お祭りを楽しむための三尺帯や布わらじになりました。秋になりプロジェクトとして、自然エネルギー「高機能発泡炭」素材を包み冬の寒さを和らげる「和温かいろシリーズ」とになり、2012年初夏、アロハ風「オリエンタルシャツ」の製作を手がけ被災者の方々の就業支援を続けています。
 浴衣や着物をほどき、洗濯し、アイロンかけ、裁断、縫製まで、手間暇を惜しまず、東北人の丁寧な手仕事で製品が出来上がっています。すべて一点物です。出来上がった製品は、活動を応援くださる方々、お声をかけてくださるフェアやお店で販売させていただいています。そして今もご希望に応じて物資の支援も行っています。

今迄の活動

ライフプランナーによる高齢者の生活設計相談。税理士を呼び、遺産相続他の相談。
阪神淡路大震災時に支援物資搬送、医療支援者を伴い現地訪問、就業支援「Buy 神戸」などの活動。
家庭内虐待予防活動として、週1回のお菓子作り開催。
高齢者の技術を生かした社会活動開催。
独居高齢者の昼食会を週2回、世田谷区で開催。
助成事業「おばあちゃん先生のパン教室」開催。
平成23年、東日本大震災支援で4月第3週目より支援物資発送を開始し、5月14日より現地訪問を開始。7月12日、4つのNPO法人などの協力で「暖・団・談プロジェクト」発足、被災者の就業支援を始める。現在に至る。

活動の種類・目的

活動の種類
1)保健、医療または福祉の増進を図る活動
2)まちづくりの推進を図る活動
3)子どもの健全育成を図る活動
4)災害救護活動

事業の種類
1)心身障がい者(児)通所訓練・授産等事業
2)心身障がい者(児)介護・介助等事業
2)障がい者自立支援法に基づく障がい福祉サービス・相談支援事業
3)高齢者社会参加促進事業
4)高齢者・知的障害者のためのディサービス
5)その他の目的を達成するための必要事項

活動目的

社会的立場の弱い子供や高齢者そして様々な障害者(児)たちが、地域社会に参画しやすいよう、より身近で家庭的な施設や作業所を作り、心身障害者(児)たちが、それぞれの立場から社会の中で活躍できるよう機会の創出に取り組み、また様々な催しや集いを児童や高齢者が主役となるように展開し、広範なより多くの人々の賛同と協力を得ながら、年齢の差を越えた社会の輪を作り、開かれた地域社会の創造に寄与することを目的とする。

団体概要

名 称 和と輪会

認証日 2003年10月10日 

所在地 〒145-0062
    東京都大田区北千束1丁目34番6号 エスク内

電話番号 03-3723-0044

FAX番号 03-3723-7766

メールアドレス watowakai@eos-f.net
プロフィール

和と輪会

Author:和と輪会
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